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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ニュー・シネマ・パラダイス

※ネタバレあり

原題 Nuovo Cinema Paradiso(イタリア・フランス/1989)
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ
出演 サルヴァトーレ・カシオ、ジャック・ペラン、
    フィリップ・ノワレ、アニューゼ・ナーノ

あらすじ
映画が好きなサルヴァトーレは映画技師のアルフレードにいつもくっついていた。
ある日映画の上映中、フィルムから火が出てアルフレードは失明してしまう。
かわりに幼いサルヴァトーレはニューシネマパラダイスの映画技師を任される。
やがてサルヴァトーレは街でエレナという美しい少女を見つけ、恋に落ちる。
必死にアプローチし、結ばれた2人だが、離れ離れになってしまう。
サルヴァトーレは軍に、エレナは遠くの大学へ。
軍から帰ってきたサルヴァトーレはエレナに捨てられたと思い、アルフレードのアドバイスで街をでる。
30年後アルフレードのお葬式のため映画監督になったサルヴァトーレは街に帰ってきてエレナと再会する。

感想
美しい音楽が印象的だった。
映画館に集まる人々の様子が楽しそうだった。
映画に興味を持ち、それに向かって突っ走る幼いサルヴァトーレを見習おうと思った。
アルフレードがサルヴァトーレに街を出ろと説得した時の言葉が、
ちょうど4月から県外の大学にかよう自分に言われているように感じられて、
やっと覚悟ができた気がした。

村を出ろ。ここにいると自分が世界の中心だと感じる。何もかも不変だと感じる。今のお前は私より盲目だ。人生はお前が観た映画とは違う。人生はもっと困難なものだ。帰って来るな。私達を忘れろ。手紙も書くな。郷愁に惑わされるな。我慢出来ずに帰って来ても、私の家には迎えてやらない。分かったか。自分のすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように
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ハサミ男

※ネタバレあり

原題 ハサミ男(日本/2005)
監督 池田敏春
脚本 池田敏春、香川まさひと
原作 特殊将之
出演 豊川悦司、麻生久美子、阿部寛

あらすじ
2人の女子高生が同じ手口で殺される。その死体の首にはハサミが刺さっていた。
マスコミはこの犯人を「ハサミ男」と名づけて連日報道した。
「ハサミ男」の正体である男と、それに付き添う女はある女子校生を新たなターゲットとして狙っていたが、先に何者かによって殺されてしまう。しかも「ハサミ男」の犯行だと見せかけて。
2人はハサミ男の偽物を探し回る。
その偽物をみつけたとき、「ハサミ男」の本当の正体が明らかになる。
それは女のもう1つの人格であった。

感想
はじめ、これはハサミで人を殺して喜ぶ男のただただ残酷な話だと思った。
しかし見ていくにつれ、それは違うとわかった。
女が人を殺したことの罪を、全てもう1つの人格のせいにしてしまったのは少し好きじゃなかった。
映像とか音楽が、古い感じで面白かった。
女が何度も自殺しようとして失敗するシーンもシュールで面白かった。

無知との遭遇

※ネタバレあり

原題 無知との遭遇(日本/2010)
監督 合田隆信
脚本 合田隆信、大井洋一
出演 千原ジュニア、ロッシー(野性爆弾)

あらすじ
ロケで来た村の人々は宇宙人で千原ジュニアはその王子だった。
ロッシーは勇者として宇宙人とバトントワリングで戦う。
ロッシーへの壮大なドッキリ。

感想
宇宙船が凄かった。
宇宙戦争のシーンはレーザーがピカピカしてて綺麗だった。

縞模様のパジャマの少年

※ネタバレあり

原題 The Boy in the Striped Pyjamas(アメリカ・イギリス/2008)
監督 マーク・ハーマン
脚本 マーク・ハーマン
原作 ジョン・ボイン(小説)
出演 エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン
    デヴィッド・シューリス、ヴェラ・ファーミガ、アンバー・ビーティー

あらすじ
ユダヤ人強制収容所の所長を務めることになった男とその家族は見知らぬ地へ引っ越すことに。
息子ブルーノは強制収容所を、パジャマを着た人々の暮らす農場だと思っている。
そこで同じ年の少年シュムールと出会い、次第に打ち解けていく。
やがてブルーノは家庭教師の授業で次第に彼らがユダヤ人だと気付く。
収容所でユダヤ人を殺しているということを知った母は子供たちを連れそこを出ていこうとする。
しかし引越しの日、ブルーノは収容所へ忍び込み、シュムールの父を一緒に探していた最中、
そこにいた人々とともに密室へ連れて行かれて殺されてしまう。

感想
ホロコーストのことは学校で少し勉強したことがあったが、
改めてこの映画を観て、その恐ろしさや残酷さを再認識した。
8歳の少年の視点で描かれているのでわかりやすかった。
最後のブルーノとシュムールが手を握るシーンがとても印象に残っている。
ブルーの役のエイサと、シュムール役のジャックの演技が凄かった。

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

※ネタバレあり

原題 Bridesmaids(アメリカ/2011)
監督 ポール・フェイグ
脚本 クリステン・ウィグ、アニー・マモロー
出演 クリスティン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン
    メリッサ・マッカーシー、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ

あらすじ
親友の結婚式でブライズメイズ(花嫁介添人)の1人になった主人公アニーは、セレブなヘレンと何かと衝突してしまう。ついにはブライズメイズから追い出されてしまうが、最後には花嫁リリアンと和解。みんなで良い結婚式を挙げる。

感想
主演、脚本のクリスティン・ウィグはコメディアンということもあって、随所に笑えるシーンがあって良かった。
とくにドレス屋さんでみんなが下痢・嘔吐に苦しむシーンが面白かった。