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映画の感想、日常、思ったことなど。

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オペラ座の怪人

※ネタバレあり

原題 The Phantom of the Opera(アメリカ/2004)
監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ジョエル・シュマッカー
    アンドリュー・ロイド・ウェバー
原作 ガストン・ルルー(ミュージカル)
出演 ジュラルド・バトラー、エミー・ロッサム

あらすじ
オペラ座の経営者が変わり、オペラ座の幽霊の存在は無視されるようになった。
また、彼が目をかけてきたクリスティーナは子供の頃恋人だったラウルと再び恋に落ちる。
彼は怒り、様々な問題を起こす。
醜い顔を持ち、それ故に人から嫌われ、心まで醜くなってしまった男は全てを憎んでいた。
オペラ座の人々は舞台に彼をおびき寄せ、捕まえようとするが失敗。
クリスティーナは連れさらわれ、ラウルは殺されそうになるが最後には2人は彼から解放される。

感想
ミュージカル映画は観ていて楽しい。
オペラやバレエを演じるシーンが綺麗だった。
簡単に人を殺してしまうほど、ファントムは酷い仕打ちをされてきたのだろうか。
彼の希望の光であるクリスティーナを独占したい気持ちが凄かった。
ファントムがクリスティーナとラウルを祝福してみんな幸せになれば良かったのにな。

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ベロニカは死ぬことにした

※ネタバレあり

原題 ベロニカは死ぬことにした(日本/2005)
監督 堀江慶
脚本 筒井ともみ
原作 パウロ・コエーリョ(小説)
出演 真木よう子、イ・ワン、
    中嶋朋子、片桐はいり

あらすじ
自殺を図ったトワは目が覚めるととある精神病院にいた。
そこに入院しているたくさんの奇妙な人々に影響され、
トワは次第に生きる希望を見つけていく。

感想
入院している人々の服装や病院の装飾が面白かった。
登場人物の演技もコミカルで、みていて飽きなかった。
トワが自慰するシーンはちょっと難しかった。

ミルコのひかり

※ネタバレあり

原題 Rosso come il cielo(イタリア/2006)
監督 クリスティアーノ・ボルトーネ
脚本 クリスティアーノ・ボルトーネ
    パサオ・サッサネッリ、モニカ・ザペッリ
出演 ルカ・カプリオッティ、シモーネ・グッリー
    フランチェスカ・マトゥランツァ、パオロ・サッサネッリ

あらすじ 
銃の事故で視力を失ったミルコは視覚障害者の通う寄宿学校に行くことに。
そこでミルコは仲間たちとレコーダーに様々な音を集めて物語を創る。
しかし学校はそれをやめさせようとするが1人の神父が協力し、学芸会で披露する。

イタリア映画界のサウンドデザイナーのミルコ・メンカッチの実際の少年時代を描いた作品。
この映画もメンカッチ本人がサウンドデザインを担当している。

感想
夢中でテープの編集作業をしているシーンが印象的だった。
目が見えないのに手先の細かい作業をするのは大変なことなのに、よっぽど楽しいんだなと思った。
様々な音を表現するところをみて人間の想像力は無限だと改めて感じた。
本当に自分が楽しいと思えるようなことを全力でやればそれが将来に繋がっていくのが良いなと思った。

最高のともだち

※ネタバレあり

原題 House of D(アメリカ/2004)
監督 デイヴィッド・ドゥカヴニー
脚本 デイヴィッド・ドゥカヴニー
出演 デイヴィッド・ドゥカヴニー、アントン・イェルチン、ロビン・ウィリアムズ

あらすじ
13歳の誕生日を迎える息子を持つトムは、自分が13歳になったときのことを妻に話した。
父は癌で死に、母と暮らしていたトムはパパスという親友がいた。
パパスは41歳で障害があるが学校の用務員で放課後はトムと肉屋でバイトをしていた。
トムが女の子と仲良くなっていくがパパスは置いてかれてしまうような気がして自転車を盗む。
校長はトムが自転車泥棒を命じたと思い彼は退学になり、母は薬をたくさん飲んで死んだ。
トムは飛行機に乗ってフランスへ行った。
その話を聞いた妻はNYに行くべきだと言って家族3人で行くことに。
そこには年老いたパパスがいた。

感想
なんとなく、後味の悪い感じがした。
ただトムの人生がパパスに壊されただけのようにみえた。
「最高のともだち」という邦題もなんだか違うような気がした。

冷たい熱帯魚

※ネタバレあり

原題 冷たい熱帯魚、英題Cold Fish(日本/2010)
監督 園子温
脚本 園子温、高橋ヨシキ
出演 吹越満、黒沢あすか、でんでん、
    神楽坂恵、梶原ひかり

あらすじ
小さな熱帯魚の店を営む男。
彼の娘が万引きをしたのを見つけた男はとても悪い奴だった。
人を騙して大金を奪っては殺していたのだ。
その手伝いをさせられ、小さな熱帯魚の店の男は狂ってしまう。

感想
とてもグロテスクだった。
黒沢あすかがえろくていい感じだった。