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映画の感想、日常、思ったことなど。

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ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない

※ネタバレあり

原題 ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない(日本/2009)
監督 佐藤祐市、いずみ吉紘
出演 小池徹平、田辺誠一、マイコ
原作 黒井勇人(2chスレ)

あらすじ
ニートをしていたマ男が唯一受かったIT会社はとんでもないブラック会社だった。
そこは意地悪なリーダーが好き勝手に振舞う地獄だった。
次から次へと課せられる無理難題に挑戦するマ男。
限界ギリギリのところで生きる男の実話。

感想
本当にこんな会社があると思うと恐ろしい。
自分もこれから大学でIT系のことも勉強するので、
将来こんな会社に勤めるようなことがあったら嫌だなと思った。
自分なら逃げてしまいそうなところで踏ん張ったマ男はすごいなあーと思った。
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ヒラリーダフのハートオブミュージック

※ネタバレあり

原題 RAISE YOUR VOICE(アメリカ/2004)
監督 ショーン・マクナマラ
脚本 ミッチ・ロッター、サム・スクレイバー
出演 ヒラリー・ダフ、ジョン・コーベット、オリバー・ジェームス

あらすじ
テリーが歌を歌うのを一番応援していてくれた兄が亡くなった。
そんなとき以前応募していた音楽のサマースクールの合格の通知が届く。
そこで彼女は様々な学生と出会い、成長していく。

感想
一番最初にお兄さんが死んだのが衝撃的だった。
内気な子が頑張っていて良かった。
なんか青春って感じでダメージ大きかった。

ペネロピ

※ネタバレあり

原題 Penelope(イギリス・アメリカ/2006)
監督 マーク・パランスキー
脚本 レスリー・ケイヴニー
出演 クリスティーナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ
    ピーター・ディンクレイジ

あらすじ
ペネロピは一家に伝わる呪いのためブタの耳と鼻を持って生まれ、人目につかぬよう大事に育てられてきた。
呪いを解くには良家のおぼっちゃまと結婚することで数多くお見合いするも全部断られてしまう。
そんなときギャンブルにハマってお金に困っていたマックスはスパイとして彼女のもとへ。
お互い惹かれるがマックスは自分に呪いを解く資格がないと身を引く。
ある日以前お見合いした男が彼女のことを世間に知れ渡れさせるが、彼女は嫌われるどころか人気者になり、困ったその男は彼女と結婚しようとする。
しかし彼女は嫌がり、母親が怒ると彼女は自分が好きだから呪いなんて解けなくていいと言う。
すると彼女の鼻と耳は人間のものに変わった。
そして最後にはペネロピとマックスと名乗っていた男は結ばれる。

感想
ファンタジーなんだけど、それが浮いてないというか普通に溶け込んでいて凄かった。
ブタの鼻と耳の呪いはいろんなことに置き換えて考えられると思う。
自分の顔が嫌いとか、体型が嫌とか、そういうのを受け入れるきっかけにはなると思う。
だけどそういったことでいえば、結局呪いが溶けて美しい女性になったことが少し残念のような気もした。
実際の人間は呪いなんかじゃなくてその姿を受け入れなければならないのだから。
でもこの作品はファンタジーとしてのものだからハッピーエンドで良いと思った。
ペネロピの部屋の装飾が面白かった。
カラフルだったりブランコがあったりして彼女の内面が伝わってくる気がした。



英国王のスピーチ

※ネタバレあり

原題 King's Speech(イギリス/2010)
監督 トム・フーパー
脚本 デヴィッド・サイドラー
出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、  
    ヘレナ・ボナム=カーター

あらすじ
ジョージ6世が一般の国民である言語療法士とともに吃音を克服していった実際の出来事を描いた物語。
妻に説得され、ライオネルのものを訪ねたヨーク公はなかなか彼に心を開かない。
吃音を治すためには心の奥底にあるトラウマとなった記憶が必要だった。
当時の王であるヨーク公の父が死に、兄が即位するも彼は王に相応しくなかった。
結局ヨーク公が王位につき、ジョージ6世はライオネルに見守られながら
国民に向けて第二次世界大戦がはじまるという内容の演説を完璧にしてみせた。

感想
この映画のジョージ6世ほどではないが、自分も人前で話すのが苦手だ。
頭が真っ白になって言葉が何もでなくなってしまう。
実際に大学の面接は散々だった。(受かったけど)
だからジョージの苦悩がよくわかったし、この作品の中でもうまく表現されていたと思う。
ライオネルがジョージに教えたことを実践してみようと思った。
それとライオネルの治療室?の装飾が良かった。
すこし薄暗いような印象を持ったけど、落ち着つけるようなスペースだと思った。

ミステイクン

※ネタバレあり

原題 ミステイクン
監督 伊藤隆行
脚本 堀田延
出演 川島邦裕(野性爆弾)、ロッシー(野性爆弾)、  
    宮崎吐夢、河本準一(次長課長)

あらすじ
激安物件に引っ越したばかりの川島は自分の部屋に何台もカメラを設置して生活をしている。
そこでは様々な奇妙な出来事が起こり、川島は憔悴していく。

感想
川島ワールドが全開とまではいかなかった気がするものの面白かった。
とくにお風呂場でタコを買ってるのと売春婦の歌が最高だった。
でも最後のクイズ番組みたいにしたのががよくわからなかった。