忍者ブログ
映画の感想、日常、思ったことなど。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

SURVIVE STYLE5+

※ネタバレあり

原題 SURVIVE STYLE5+(日本/2004)
監督 関口現
脚本 多田琢
原案 多田琢
出演 浅野忠信、小泉今日子、阿部寛
    岸部一徳、津田寛治、荒川良々

あらすじ
殺しても殺しても蘇る妻と、その女を殺し続ける男。
強気なCMプランナーと人気催眠術師。
鳥になってしまった父とその家族。
3人組の泥棒。
ロンドンから来た殺し屋と通訳。
そんな人々の物語が少しずつ交差していく。

感想
建物や小物などの装飾がアメリカっぽくて面白かった。
特に何度も妻を殺す男の家が可愛らしくて良かった。
鳥になったお父さんの演技が面白かった。
飛んじゃったのも面白かった。
最後妻が殺し屋に殺されたのが悲しかった。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズを
目指してると書いてる人がいたので是非それもみてみようと思った。
PR

水の中のつぼみ

※ネタばれあり

原題 Naissance des pieuvres(フランス/2007)
監督 セリーヌ・シアマ
脚本 セリーヌ・シアマ
出演 ポーリーヌ・アキュアール、アデル・エネル、ルイーズ・ブラシェール

あらすじ
友達のアンヌのシンクロナイズドスイミングの発表を見に来たマリーは、そこである1人のフロリアーヌという女の子に目が釘付けになる。
マリーは彼女に近づき、次第に2人は打ち解けて行く。
アンヌはマリーがフロリアーヌと仲良くする事をよく思わない。
マリーはフロリアーヌに頼まれていたことを引き受け、彼女の初めての相手になる。

感想
これを観たあと、監督のインタビューを読んだ。
監督の狙いが上手く表現できている作品だと思った。
3人の主人公のそれぞれの気持ちが繊細に描かれていて良かった。
どの女の子にも共感できるようなはなしで面白かった。
フロリアーヌが綺麗だった。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード

※ネタばれあり

原題 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード(日本/2003)
監督 水島努
脚本 水島努
原作 臼井儀人(漫画)
出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、
   こおろぎさとみ、真柴摩利

あらすじ
今夜は焼肉だからと朝から張り切っていた野原一家。
しかし突然家に謎の男が乱入、一家は事件に巻き込まれ、全国で指名手配されてしまう。
一家ばらばらになりながらもみんなが全力を尽くして事件は無事解決する。

感想。
すごく面白くてずっと笑ってた。
想像の中で焼肉を食べてるときのみんなの顔がリアルで良かった。
10年も前の作品とは思えないような綺麗な映像で驚いた。
しんちゃんやぼーちゃん、風間君の声は女の人なのに男の子みたいに聞こえてすごいなーって思った。

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国

※ネタばれあり

原題 クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国(日本/2009)
監督 しぎのあきら
脚本 静谷伊佐夫
原作 臼井儀人(漫画)
出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治
   こおろぎさとみ、真柴摩利

あらすじ
しんのすけが河原で拾った謎のドリンクを飲んだひろしはニワトリに、みさえはヒョウに変身してしまう。
2人はそのドリンクをつくった男に連れさらわれてしまう。
彼は自然を愛し、人間達を動物に変える計画をたてていた。
しんのすけはひまわりとシロ、そして春日部防衛隊の仲間達と両親を救う。

感想
面白かった。
スケッベがアジト?でスクリーンを前に演説するシーンが特に面白かった。
そのときのスクリーンに映し出された文字とか映像とか凄かった。
みさえがしんのすけを思い出して人間の心を取り戻した時ちょっと感動した。

ZOO

※ネタばれあり

原題 ZOO(日本/2005)
原作 乙一(小説)

「カザリとヨーコ」
監督 金田龍
脚本 東多江子
出演 小林涼子、松田美由紀

あらすじ
ヨーコは母親から常日頃ぞんざいな扱いを受けていた。
一方、双子の姉妹のカザリは溺愛され、ヨーコをペットのように扱っていたがヨーコはカザリが大好きだった。
ある日ヨーコは1人の優しいおばあさんと出会い、幸せな日々を送るがおばあさんは突然死んでしまう。
カザリはパソコンを壊し、ヨーコのせいにしようとするが、ヨーコは今度こそ頃されると思い、嘘を吐いて2人は入れ替わり、ヨーコになったカザリは母に殺された。

「SEVEN ROOMS」
監督 安達正軌 
脚本 奥寺佐渡子
出演 須賀健太、市川由衣

あらすじ
姉と弟は目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
そこには用水路があり、小さな弟だけが通ることが出来た。
そこを通るとここには7つの部屋があることがわかり、それぞれ女の人がいた。
姉弟は犯人が毎日1人、捕まえてから7日目の女の人を殺すことに気付く。
いよいよ姉弟の番、姉がおとりとなり犯人を部屋に閉じ込め、
他の部屋の女の人たちを救う。

「SO-far」
監督 小宮雅哲
脚本 山田耕
出演 神木隆之介、鈴木安樹、杉本哲太

あらすじ
ある日母には父が、父には母が見えなくなった。
母は「この前2人で出掛けた時、自動車事故に会ってお父さんは死んだ」
父は「この前2人で出掛けた時、自動車事故に会ってお母さんは死んだ」
といって息子に聞かせた。
父と母の世界はやがて遠くなり、息子は母の世界を選んで父が見えなくなった。
しかしそれは息子の作戦だった。
両親ははじめから事故にあってなかったし、どちらも生きていた。
両親が喧嘩してお互いが死んだことにして生活してたのだった。

「陽だまりの詩」
監督 水崎淳平 
脚本/キャラクターデザイン 古屋兎丸
出演 鈴木かすみ 龍坐

あらすじ
男は少女の形をしたロボットを作り出す。
それはやがて死ぬ自身を埋葬してもらうためだった。

「ZOO」
監督 安藤尋 
脚本 及川章太郎

あらすじ
男は恋人の女を閉鎖した動物園で殺した。
男は女の死体の写真を撮り続けていたが、ある日死体がなくなる。
そして誰かから死体の写真が送られてくるようになった。


感想
原作は読んだことないけど、昔乙一の小説を何冊か読んだ事がある。
その世界観がうまいこと表現されてたんじゃないかなと思った。
一番面白いと思ったのは「SO-far」で、良い感じのどんでん返しだと思った。
特に息子の行動が全部分かった上でのことだというのが良かった。
「カザリとヨーコ」はおばあさんが死んじゃったのがびびった。
主役の人が可愛かった。
「SEVEN ROOMS」は最後、お姉さんが犠牲になってしまったのが悲しかった。
バッドエンドは苦手。
「陽だまりの詩」は一回に何体もロボットを作れば楽しいのになって思った。
「ZOO」は誰が写真送ってくるのかもやもやした。